復興へのあゆみ
PROGRESS TOWARD RECONSTRUCTION
能登が示す、
ふるさとの未来
Noto, the future of country
「能登が示す、ふるさとの未来(Noto, the future of country)」を
スローガンに掲げ、人口減少社会にも適応する様々な施策に取り組み、
能登の創造的復興を成し遂げます。


創造的復興リーディングプロジェクトの進捗状況
創造的復興の象徴として、能登の人々が将来に向けて夢と希望を持ち、外からも多くの人々を引き付けるような「新しい能登」を創造する夢のある「13」の取り組みについて、取組状況や成果を公開しています。

能登官民連携復興センターの設置
(令和6年10月)
地震発生以降、様々な地域団体等による復興に向けた活動が始まっていますが、ノウハウやマンパワー不足、資金確保などの課題があります。そこで、地域団体等に伴走し、全国からの支援を効果的に結びつけるコーディネート的役割を担う中間支援組織を、県と能登6市町が共同で設立し、復興事業を進めています。

石川県創造的復興プランの策定
(令和6年6月)
地震からの創造的復興に向けた道筋を示すため、被災地の方々へのヒアリング(のと未来トーク等)やアドバイザリーボード会議での有識者からのご意見を踏まえ、「石川県創造的復興プラン」を策定しました。

のと未来トークの開催
(令和6年4月)
「これからの能登をどうしていくか、そのまちのみんなで考える」ことをコンセプトとした対話の場「のと未来トーク」を、令和6年4月、被災6市町(七尾市、輪島市、珠洲市、志賀町、穴水町、能登町)及び金沢市で開催しました。
小学生〜80代まで計451名の方が参加し、さまざまな想いが交わされました。

